オホーツク流氷・雪見便り

オホーツク沿岸の流氷(北海道・紋別市)

2-03.bmp

オホーツク紋別に流氷が現れる3月末まで流氷破砕船ガリンコ号が登場。1日7便出航し、ドリルで氷を砕きながら進む様が迫力満点。このオホーツク海の流氷は、アムール川から流れ込んで塩分が低くなった海水が凍り、凍る過程で塩分が排出されたものといわれる。日本での流氷初日は、平年では北海道のオホーツク海沿岸で1月中旬から下旬頃であり、その後1月下旬から2月上旬頃にかけて接岸する。風向きによっては南下を続け、太平洋側に位置する釧路市に接岸。寒さも、時間も忘れて、感動につつまれ3月末ごろまで見ることができる。また、北海道網走市では「流氷観光砕氷船おーろら」が運行されている。

●住所:北海道紋別市海洋公園1番地

●見頃期間:1月下旬から3月末
「ガリンコ号II」は2011年度の運航は1月20日から3月31日までです。
要時間1時間のコース。完全予約制で、電話にて3ヶ月前から乗船日の前日まで受け付け。
時期によっては満席になることもありますので、予約は早めがオススメです。

●宿情報: オホーツク沿岸の流氷の周辺の宿へ

●HP:LinkIconガリンコ号HPへ

●地図:

●TEL: 0158-24-8000(オホーツク・ガリンコタワー)

●料金: 大人:3000円 、子供:1500円

●アクセス:旭川、女満別空港からはバスで3時間。オホーツク紋別空港から連絡バス12分

●車イス:車椅子対応トイレ(ガリンコ号乗り場にあり、船内にはありません。)

●駐車場:無料 400台

best_yukimi_L2082CC83R83s815B.jpg
bnr_hokkaido-winter.jpg

bnr-photo_hokkaido-215x63.jpg



2-01.jpg2-02.jpg2-03.bmp