名護市のカンヒザクラ(沖縄県・名護市)
(なごしのかんひざくら)
沖縄のカンヒザクラは、本州よりも早く開花する。沖縄本島の北側に位置する名護市内を見渡せる名護中央公園は、日本で最初にさくら名所100選に選ばれた場所。約2万本のカンヒザクラが見られ、開花時期の2月には同公園内を歩き回れば、もう気分は春。また、「名護さくらまつり」期間には市街地を中心とした会場では、仮装行列や特設ステージでの多彩なイベントが催され、サクラの開花とともに華やかな賑わいを見せる。また、近くでは八重岳では「 本部八重岳桜まつり」も開催中。標高453mの八重岳では、山すそから山頂まで約7000本のピンク色のサクラが鮮やかに彩り、訪れる人の目を楽しませてくれる。
●2010年イベント:1月30日(土曜日)から1月31日(日曜日)まで「第48回名護さくら祭り」を開催
●開花期間:1月下旬から2月上旬
●住所:沖縄県名護市、名護中央公園、お祭り広場特設ステージ(さくら公園)、名護十字路大通り、名護漁港構内
●宿情報:
●HP:
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●地図:
●TEL:0980-53-7755(名護さくら祭り実行委員会)
●料金:無料
●営業時間:随時
●アクセス:那覇空港から 車で沖縄自動車道許田ICから 車(一般道)で 約20分
●駐車場:無料





