月ヶ瀬梅渓・花の名所案内

月ヶ瀬梅渓(奈良県・奈良市)
(つきがせばいけい

古くから関西では有名な梅林で、大正11年に日本政府が最初に指定した名勝の一つでもある。周辺は名張川をはさんで両岸に梅林が広がり、V字渓谷と梅林が渓谷沿いに広がる様から「梅渓」と呼ばれる。この梅林は、1205(元久2)年に菅原道真を尾山の産土神として、真福寺境内に祭祀して天神社と呼び、その神霊を慰める意味で道真の好んだ梅を植栽したことがはじまりと言われる。また、月ヶ瀬で一番の梅の古木として文化財に指定されている「桃仙の梅」は樹齢600年と言われる。周辺には約1万3000本の梅が栽培されている。

●2012イベント:梅まつりは2月〜3まで開催。煎茶会や詩吟大会、天神社知恵餅まきなどが行われる。

●開花期間:2月下旬~3月上旬

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:奈良県奈良市月ヶ瀬

●HP:LinkIcon月ヶ瀬梅渓まつりHPへ

●地図:
LinkIcon月ヶ瀬近郊地図pdf
LinkIcon梅林散策地図pdf

●TEL:0743-92-0300(月ヶ瀬観光協会)

●料金:無料

●営業時間:随時

●アクセス: JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バスで約1時間10分
またはJR奈良駅から関西本線JR月ヶ瀬口駅(加茂駅乗換)乗車時間約40分、駅から三重交通バスで20分(計1時間20分)駅から徒歩だと約2時間
※加茂・亀山間は本数が減りますので、乗継にご注意下さい。
近鉄名張駅・桔梗が丘駅から三重交通バスで約30分
近鉄上野市駅から三重交通バスで約30分

●車:奈良市から柳生経由で30km(約60分)
大阪・名古屋から東・西名阪道⇒名阪国道 五月橋IC・治田IC・白樫ICから約7km(大阪から約90分、名古屋から約120分)
京都からR24号線⇒R163号線⇒県道753号線で約68km(約100分)

●駐車場: 200台(普通車600円)

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