京王百草園のウメ・花の名所案内

京王百草園(東京都・日野市
(けいおうもぐさえん

 豊かな自然を残す多摩丘陵の一角に佇む日本庭園。江戸時代、小田原城主大久保候の室、寿昌院殿慈覚元長尼が徳川家康の長男・岡崎三郎信康追悼のために松連寺を再建し、それに合わせて造られた庭園。園内には松連庵、三檪庵をはじめ若山牧水の歌碑、松尾芭蕉句碑などが点在し、早咲きの梅・八重寒紅から遅咲きの淋子梅(リンシバイ)まで、梅まつり期間中には、約80種800本の梅が次々に花を咲かせる。また、園内の丘の中腹からの眺めも見どころのひとつ、多摩川から遠く新宿の高層ビル群を望むことができる、

●開花期間:2月上旬〜3月上旬

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:東京都日野市百草560

●HP:LinkIcon京王百草園HPへ

●地図:

●TEL::042-591-3478(京王百草園)

●料金:大人300円・小人100円

●営業時間:午前9時~午後5時(11・12月は午後4時30分まで)

●定休日:水曜定休(祝日の場合は翌日、催し物開催期間は無休)

●アクセス:京王線百草園駅下車徒歩10分
または聖蹟桜ヶ丘駅、高幡不動駅からタクシー10分

●車:近くには駐車場がないので車でのお越しはご遠慮下さい

●駐車場:無し

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