南部梅林

南部梅林(和歌山県・みなべ町)
(みなべばいりん)

平成16年、南部町と南部川村が合併して誕生したみなべ町は、和歌山県の中央部に位置し、黒潮の海に面した気候温暖な町は梅の生産高が1500トンと日本一を誇り、約100万本の梅が栽培されている。毎年2月上 旬になると晩稲の香雲丘から見渡す眺めは、「一目百万、香り十里」と称され、名実ともに日本一の梅林。 白いウメの花が巨大なじゅうたんを敷きつめたスケ-ルで圧巻だが、実を採るのが目的なので古城、南高梅が主体の白梅がのみが植えられている。また、近くには「岩代大梅林」があり、30haの広大な梅林に約2万本の梅の木が栽培されており、見頃の時期には多彩なイベントも開催され、多くの観光客でにぎわう。

●2010イベント:南部梅林梅まつり
1月30日~3月7日
梅林開園中の土・日曜、祝日には、紀州梅林太鼓の演奏、もち投げ、お茶会(野点)、梅茶サービス、梅の種飛ばし大会などさまざまなイベントが開催される。
南部梅林ウォークを開催します!!
日 時 2月6日(土)10:00〜15:00 (小雨決行)
歩 程 JR南部駅 − 三鍋王子 − みなべ町うめ振興館 − 南部梅林 − JR南部駅
参加費用 300円 先着50人
申込・問合先 みなべ観光協会(みなべ町役場産業課)
TEL 0739−72−1337

●開花時期:1月下旬~3月初旬

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:和歌山県日高郡みなべ町晩稲

●HP:LinkIconみなべ町観光協会ページへ

●宿情報: 南部梅林周辺の宿はココをクリック

●地図:LinkIconみなべ町周辺の地図

●TEL:0739・72・4949(みなべ観光協会)

●料金:大人250円、小学生100円

●営業時間:1月下旬~2月下旬(開花状況によっては3月初旬頃まで)

●アクセス:京都・大阪からJRきのくに線「南部駅」からタクシーで約10分、観梅時期には南部駅からの観梅バス運行(2/1~2月末)
特急くろしお1号が南部駅に臨時停車します
南部梅林・岩代大梅林開園期間中の土日祝日にJR特急くろしお1号が南部駅に臨時停車します。
臨時停車日 2月6日(土)、7日(日)、11日(祝)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)
新大阪7:35発 天王寺8:02発 和歌山8:54発 南部着9:53
LinkIcon●「みなべ梅林」行き観梅バスの時刻表

●車:阪和自動車道「みなべIC」から約15分

●駐車場:500台(1回500円)

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