亀戸天神社の梅・花の名所案内

亀戸天神社(東京都・江東区)
(かめいどてんじんじゃ)

亀戸天神といえばフジの花で有名だが、祭神が菅原道真公ということもありウメとの縁も深い。寛文2年(1662)太 宰府天満宮の神官が神木の「飛梅」に彫った菅原道真像をまつったのが起源とされる。境内にある“五才の菅公像”のあたりには紅白の花をつける梅木が数本。これを含め300本ほどのウメが、受験の合格祈願で賑わう頃、見頃となる。

●開花時期:2月上旬~3月上旬
「梅まつり」2月第2日曜日から3月第2日曜日まで。

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:東京都江東区亀井戸3-6-1

●HP:亀戸天神ページへ

●宿情報: 亀戸天神社周辺の宿はココをクリック

●地図:

●TEL:03・3681・0010(亀戸天神社)

●料金:無料

●営業時間:随時

●アクセス:JR総武線「亀戸駅」下車、徒歩15分、東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」下車、徒歩15分

交通:首都高速7号小松川線錦糸町出口から約10分

●駐車場:最寄りのコインパーキングを利用

その他の花々
「藤まつり」4月25日から5月5日まで。江戸時代から亀戸の藤と呼ばれた藤の名所であり、亀戸以外からも観光客が訪れ、開花期間は藤棚が開花し、神社中が一面藤色に染まる。
「菊まつり」例年10月下旬から11月下旬まで開催される。

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kameido.gif 下町に約300本ほどのウメが咲く亀戸天神.jpg


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