不老園の梅・花の名所案内

不老園(山梨県・甲府市)
(ふろうえん

甲府市の東部、甲府盆地北側山麓に位置し、広さは約5万平方mの梅園。園内には20数種約3,200本のウメが植えられている。この梅園は、明治30年、甲府市内の呉服商、七代目奥村正右衛門が別荘として開園したもので、正右衛門が全国を行脚し、、特に九州地方から紅梅、小梅、夫婦梅、ブンゴ梅などを持ち帰って植え付け、同時に桜、牡丹、南天などを植栽するなど庭造りに専念したという。毎年2月上旬から3月下旬の開花期間のみ公開される梅園であり、『甲斐路の春は不老園から始まる』、と言われるほど親しまれている。また、開園期間中にはウメの盆栽展示販売や、甘酒、おでん等の売店が園内に設けられる。

●開園期間:2月1日 ~ 3月下旬

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:山梨県甲府市酒折3-4-3

●HP:LinkIcon不老園HPへ

●地図:

●TEL:不老園 055-233-5893/不老園事務所 055-232-3550

●料金:大人(中学生以上)500円、小人(小学生)200円、無料(未就学児)

●営業時間:9~17時(入園受付は16時30分)

●アクセス:JR酒折駅から徒歩8分

●車:中央道一宮御坂ICから国道20号経由15分8㎞

●駐車場:駐車場無料

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