太宰府天満宮の梅

太宰府天満宮(福岡県・太宰府市)
(だざいふてんまんぐう)

学問の神菅原道真を祭神として祀る天満宮の一つで天満宮の総本社。道真が学問に秀でていたことから学問の神様として崇敬を集め、今も大勢の受験生が参拝する。境内には、道真がこの地に左遷された時、京都からしたって飛んできたとされる伝説の梅の古木「飛梅(とびうめ)」があるほか、196種、約6000本のウメが期間をおいて咲き誇る。ウメの名所としても知られるだけあり、太宰府天満宮での御神酒は梅酒。参道には梅ヶ枝餅と呼ばれる餡入りの焼き餅を販売している店が並ぶ。また、毎年、ウメの花が咲く頃には巫女が「梅の使節」として各地を訪れて梅の盆栽を寄贈もしている。

●開花期間:2月上旬~3月上旬

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1

●HP:LinkIcon太宰府天満宮HPへ

●宿情報: 太宰府天満宮周辺の宿はココをクリック

●地図:

●TEL:092-922-8225(太宰府天満宮)

●料金:境内無料

●営業時間: 6時30分~19時

●アクセス:西日本鉄道太宰府駅から徒歩5分

●車:九州縦貫道太宰府ICから国道3号経由4.9km約15分

●駐車場:500円

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