西渓園(栃木県・足利市)
(せいけいえん)

足利市の中では唯一のウメの名所としても知られている西渓園。織姫公園の西側斜面に位置し、約3haの広大に敷地に、1200本の内、7割が白梅で残り3割が紅梅が栽培されている。この西渓園のルーツは、かつて繊維産業で栄えた足利は多くの女工さんが暮らしていたことから、興国化学(現アキレス)の社長が女子子弟教育の育英資金の財源にするため、ウメの実の販売を考え昭和39年頃からウメを植栽したことが始まる。現在は足利市に寄付されている。ウメの見頃は2月下旬から3月中旬。足利県立自然公園ハイキングコースから行くことができるので、ハイキングの途中に梅園に立ち寄るのもオススメ。ウメの開花時期に無料で一般開放されるが、楽しく観梅ができるように、ゴミは必ず持ち帰るように呼びかけている。


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●2017年イベント情報

●開花時期:2月下旬~3月中旬

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:栃木県足利市西宮町3855

●HP:LinkIcon西渓園HPへ

●TEL:0284-43-8788(足利市観光振興課)

●料金:無料

●定休日:無し

●営業時間:随時

●アクセス:JR両毛線・東武伊勢崎線「足利駅」から徒歩20分。市生活路線バス(松田線、小俣線)で、「通6丁目」下車し徒歩15分。

●車:北関東道「足利IC」から国道293号経由で5km(15分)

●駐車場:10台(無料)