越生梅林(埼玉県・越生町)
(おごせばいりん)

越生町では町全域で盛んにウメの栽培が行われているが、越辺川の清流沿いにある園内には、約2ヘクタールの広大な面積を誇る “越生梅林” がみごと。群馬の秋間梅林、神奈川の曽我梅林と東京の吉野梅郷とともに関東四大梅林の一つにも数えられ、九州太宰府天満宮を分祀した際、菅原道真公にちなんで梅を植えたことが起源とされている。樹齢約400年前の古木をはじめとして、四方に伸びる枝に白い花をつける “白加賀”を主に、梅木の数も約1000本にのぼる。早春の開花時期には、甘い香りを辺り一面に放ち、2月下旬から3月中旬には満開の花の下で「梅まつり」が盛大に催される。また、越生町全体では約2万5000本の梅が咲き、町全体が梅の香りに包まれるほど。


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●2017年イベント情報
越生梅林梅まつりは2月下旬から3月中旬に開催予定

●開花時期:2月中旬~3月下旬

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:埼玉県入間郡越生町堂山地内

●HP:LinkIcon越生梅林 梅まつりHPへ

●TEL:049・292・3121(越生町経済課)

●料金:梅まつり開催時期は中学生以上が入園料200円

●定休日:無し

●営業時間:8時30分~17時(梅まつり期間中のみ)

●アクセス:東武鉄道越生線、JR八高線「越生駅」から
川越観光バス「黒山行き」で約10分「梅林入口」で下車

●車:関越自動車道「鶴ヶ島IC」「東松山IC」から約30分

●駐車場:有料で400円