本沢梅園(神奈川県・相模原市)
(ほんざわばいえん)

曽我梅林」、「湯河原梅林」、「田浦梅の里」に続く多くのウメを観られる関東の隠れたウメの名所のひとつが本沢梅園。1964年、谷戸だった場所を城山発電所の地下建設で発生した残土で造成された約3haの敷地に、1967年から翌年にかけてウメを植栽してできた場所である。現在、約3ヘクタールの敷地には、約1000本の梅酒に適した白梅、白加賀が中心に栽培されている。開花時期には、針広葉樹に囲まれた本沢梅園の南東斜面は、ウメの花で白一色となり壮観。ウメの開花時期には「本沢梅園まつり」が開催され、地元団体による特産品の販売やお囃子、太鼓の演奏などのイベントが予定される。園内は、急斜面であるが、舗装されていて歩きやすい。ペットはリードの着用で同伴も可能。また、6月には梅のもぎ取りも楽しめる。


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●2017年イベント情報

●開花時期:3月上旬~中旬

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:神奈川県相模原市緑区川尻4457-1

●HP:LinkIcon本沢梅園HPへ

●TEL:042-770-7777(相模原市コールセンター)

●料金:無料

●定休日:開園期間は3月上旬~中旬

●営業時間:9:30~15:30

●アクセス:JR横浜線ほか「橋本駅」から「若葉台住宅」行きバス、終点「若葉台住宅」下車、徒歩約30分

●車:
圏央道「高尾山IC」から国道20号、都道47号、都道・県道48号経由し6km、15分
圏央道「相模原IC」から県道511・510・413号経由し6.5km、25分

●駐車場:130台(無料)