国営塩那台地の梅の里(栃木県・須烏山市)
(こくえいえんなだいちのうめのさと)

那須烏山市中山地区(烏山)の国営塩那台地の梅林「梅の里」は、県内最大の約4000本の白梅と紅梅のウメを観ることができる名所である。 ゆるやかな山の斜面に咲くウメは主に植えられている品種は白加賀で、開花時期には梅の香りがあふれ早春を満喫できる。また、毎年春分の日の頃に開催される「梅まつり」は家族連れなどで賑わう。まつりイベントでは、「梅干しの種飛ばし」というユーモアな企画や梅酒や梅干し、その他に「中山かぼちゃまんじゅう」、手打ちそばなどの産地直売も行われる。ちなみに、那須烏山市は平成17年(2005年)10月1日に那須郡南那須町と同郡烏山町が合併し誕生し、総面積は174.35k㎡。JR烏山線が市内を東西に走り、市内に5つの駅があり、宇都宮駅まで約1時間で接続しているので都心からも行きやすい場所にあり、ウメの開花も他のスポットよりも少し遅いので、他の名所が見頃の期間でもゆっくり訪れることができる



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●2017年イベント情報

●開花時期:3月中旬~下旬

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:栃木県那須烏山市中山

●HP:LinkIcon国営塩那台地の梅の里HPへ

●TEL:0287-84-1977(那須烏山市観光協会)

●料金:無料

●定休日:無し

●営業時間:随時

●アクセス:JR烏山線「烏山駅」から車で10分

●車:北関東道「宇都宮上三川IC」から国道4号、県道10号、国道294号経由で43km(約1時間10分)

●駐車場:約70台(無料 )「JA那須みなみ種子センター」の前に駐車場がある