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花言葉:情熱・節制

sign.jpg4月中旬~5月上旬に咲くツツジは、ツツジ科ツツジ属の植物の総称でもある。似通った花としてサツキが知られるが、区別が難しいがツツジより1ヶ月程遅く5月上旬ごろから咲き始める。ツツジは日本人には古くから親しまれてきた花で、樹齢の古い古木は、800年を超えるものもある。この花の改良が日本ではじまったのは江戸時代からで園芸品種として、交配され美しい品種がたくさん生まれた。これはツツジ類の栽培が比較的簡単だからだったと言われている。また、ツツジ属は非常に大きく全世界には800から1,000種が分布しているとされている。日本で多く見られるツツジの名をあげると日本産ツツジ類で花が最小のエゾツツジ。日本特産で北海道から九州までの初夏の山の彩るのがレンゲツツジ。三枚の葉を三方に広げるのが特徴のミツバツツジや古くから園芸種に利用されてきたヤマツツジやモチツツジがある。