千早赤阪村水仙の丘(大阪府・千早赤阪村)
(ちはやあかさかむら)

満開の時期には、約5万球の水仙が咲き乱れ丘をおおいつくすことから、楠公誕生地で知られる道の駅ちはやあかさかから、徒歩で約3分奉建塔周辺はスイセンの丘と呼ばれる。ちなみに楠公とは古典軍記「太平記」で知られる忠臣楠木正成(くすのき まさしげ)のこと。南朝の英雄で、千早赤阪村随一の有名人。楠公誕生地には、楠公産湯の井戸がある。また、銅像は、東京の皇居外苑、その佩刀「小竜景光」は山田浅右衛門の手を経て、明治天皇の佩刀になったことが知られている。道の駅ちはやあかさかは、大阪府で一番最初に設置された道の駅でコンパクトことから別名「日本一かわいい道の駅」とも呼ばれている。千早赤阪村の地元産品各種販売されているので、水仙の丘の帰りに立ち寄るのもよいだろう。




●イベント情報:

●開花期間:1月初旬~2月中旬

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:大阪府南河内郡千早赤阪村二河原邊

●HP:LinkIcon千早赤阪観光協会HPへ

●TEL:0721-72-1447(千早赤阪観光協会)

●料金:無料

●定休日: 無し

●営業時間:随時

●アクセス:近鉄長野線「富田林駅」から金剛バス「千早ロープウェイ前行き」で「千早赤阪村役場前」下車。徒歩約15分

●車:阪神高速14号松原線「三宅IC」から国道309号線を「奈良・富田林方面」へ。「森屋交差点」を右折して府道705号線へ。すぐ。約15分

●駐車場:無し(近くの道の駅「ちはやあかさか」駐車場利用)