広大な芝に、色鮮やかな花絨毯がまぶしい
感動のシバザクラを愛でる旅に出てみよう

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花言葉:臆病な心・忍耐・燃える恋・華やかな姿

shibazakura_006.jpgシバザクラは、洋名はフロックス、和名では昔はハナツメクサとも呼ばれ日本で多く栽培されている植物。フロックス属は、シベリアに1種分布する以外は約50種が北アメリカ産。とくにこの植物は、北アメリカのフロリダ州からミシガン州にかけて分布し、ほふく性でよく枝分かれすることで知られている。シバザクラの名前の由来は、春以外は葉が芝生のように見え、春はサクラに似た花が咲くことからこう呼ばれるようになった。葉は常緑で披針形。花は有柄で、茎全体につき、開花時期の5月頃はには一面花で地面を覆ってしまうように見える。また、手入れしなくても毎年、花を咲かせ花色も白、淡桃、紅などがある。花壇に植える場合に、5月から8月に開花する星咲きフロックスを植えると変化がついてよい。キキョウナデシコもフロックスの仲間である。