サルビアのページへようこそ

赤く花壇を埋め尽くす群落美
秋空に鮮やかな赤色を魅せる

花言葉:燃えゆる想い・知恵・家庭の徳・尊敬・すべてよし


「千葉県」
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約50万本のサルビアは、牧場の“秋の風物詩”

マザー牧場LinkIcon

「埼玉県」
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花の丘に3万3000株が植えられいる

大宮花の丘農林公苑LinkIcon

「大阪府」
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6月中頃と10月下旬の2回に渡って咲く

花博記念公園鶴見緑地LinkIcon

「兵庫県」
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赤いサルビアや白や濃い紫色の品種は、8月下旬~11月上旬

あわじ花さじきLinkIcon

「鳥取県」
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大山をバックに鮮やかな100万本のサルビアが咲く

とっとり花回廊LinkIcon

サルビアの属するアキギリ属Salviaは大きい属のひとつで、この仲間は世界に900種以上あるとされ、熱帯から温帯まで幅広く分布している。花の形、開花も品種により異なり鑑賞用や薬用、香料の材料として栽培されているものもある。Salvia(サルビア)の語源は、この種の植物は薬用になるものが多いことからテン語の「salvare(治療)」「salveo(健康)」からとされる。 鑑賞用として日本でお馴染みのものは、スプレンデンス種のことを指し、別名ヒゴロモソウ(緋衣草)とも言う。ブラジル原産の一年生草本。また、花壇の中心によく植えられスカイブルーの大型の花をつけるものはサルビア・バテンス(ソライロサルビア)。その他、ハーブで知られるセージは宿根性のサルビアで、南ヨーロッパの地中海沿岸に多い多年草で、もっとも多く栽培されている。

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