高田公園(たかだこうえん)
(新潟県・上越市)
徳川家康の六男、松平忠輝が慶長19年(1614)に築城した高田城の城跡公園。現在では4000本の桜が堀沿いに植えられている。ライトアップされ、水辺に映える夜桜がとりわけ美しく、日本三大夜桜のひとつで、多くの観光客が訪れる。公園やその周辺に植えられた約4,000本の桜は、 北国に遅い春を知らせるように咲き誇る。JR高田駅の東南にある同園内には、本丸跡に高田城三重櫓が復元され、内部には高田城関係の資料を展示。このほか総合博物館、小林古径記念美術館、高田図書館、小川未明文学館(高田図書館内)などの文化施設をはじめ、陸上競技場、野球場等のスポーツ施設、ブロンズ像を配置した遊歩道、岩野勇三ブロンズコーナー、外堀をめぐる遊歩道があり、市民の散策や憩いの場となっている。
●2012イベント情報:第87回高田城百万人観桜会
期間:2012年4月6日(金)~4月22日(日)
ライトアップ期間:2012年4月6日~22日
時間:日没~23時
●開花時期:4月中旬~4月下旬
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●桜の本数:約4,000本
●住所:新潟県上越市本城町
●HP:上越観光ネットHPからリンク
●宿: 高田公園周辺の宿
●地図:
●TEL:025-543-2777(社)上越観光コンベンション協会
●料金:無料
●定休日:無休
●営業時間:随時
●アクセス:JR高田駅から徒歩約20分
●車:北陸道上越ICから約10分、上信越道上越高田ICから約10分
●駐車場:臨時駐車場を開設する予定(1回100円)


三大夜桜のひとつ


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