弘前公園の夜桜・桜便り

弘前公園ひろさきこうえん
(青森県・弘前市)

津軽統一を果たした津軽氏の居城。弘前城天守や櫓、城門が当時の姿を伝える。津軽統一を果たした初代藩主、為信(ためのぶ)が慶長8年(1603)に計画、2代藩主 信枚(のぶひら)が慶長16(1611)に完成させた城。広さ約49.2ha、東京ドーム10個分以上の敷地は、三重の濠と土塁に囲まれ、6つの郭で構成されている。現在の天守は文化8年(1811)に再建され、弘前城史料館として藩の史料を展示し、当時の風情を偲ばせている。園内のサクラは、正徳5年(1715)、西の郭に25本の桜を植えたのが最初と伝えられる。現在のサクラは、明治維新後、荒れ放題のお城を見た旧藩士が少しずつ植えていき、昔の姿を取り戻そうと大部分は明治以降に植えられたもの。天守閣を中心にソメイヨシノをはじめシダレザクラ、ヤエザクラなど約50種2600本の桜が咲き誇り、春は大勢の人出で賑わう。

●2012イベント情報:弘前さくらまつり 
4月23日~5月8日
お城と桜のライトアップ
4月23日~5月8日 夕方~23:00 

●開花時期:4月下旬~5月上旬
LinkIcon開花予想ページへ

●桜の本数:約50種2600本

●住所:青森県弘前市下白銀町

●HP:LinkIcon弘前観光コンベンション協会HPからリンク

●地図:

●TEL:0172・37・5501(弘前市立観光館)

●料金:無料

●定休日:無休

●営業時間:随時

●アクセス:JR奥羽本線「弘前駅」から市内循環バスで「市役所前」下車、徒歩1分
、弘南バス「市役所方面行き」に乗って「市役所公園入口」下車、徒歩1分

●車:東北自動車道「大鰐弘前IC」から約20分

●駐車場:普通車1時間無料、以降30分毎100円

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東北夜桜紀行01 057 のコピー.jpg   お堀の周りが見所のひとつ

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