白石川堤(宮城県・大河原町)
(しろいしがわつつみ)
大河原から船岡に続く両岸8キロに渡り、大小約1200本のソメイヨシノが連なり、見事な景観を見せる。期間中はライトアップもされ、ボンボリが灯され、露店も多数出て賑わいます。荘厳な蔵王連峰を背景に咲き乱れる、ソメイヨシノを中心とした桜並木は「一目千本桜」と呼ばれ、町のシンボル的存在。大正12年に、大河原町出身の高山開治郎氏の寄贈により、1,000本余の桜を植樹。以後、地元の「柴田町さくらの会」が約30年に渡って植樹を続けており、「さくら名所百選の地」にも選ばれている。また、柴田町さくらの会が宣言したソメイヨシノの日本一の巨木は、JR船岡駅北口のさくら歩道橋から徒歩で約15分の下流側(柴田大橋の下流)にある。

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