白石川堤の桜・桜便り

白石川堤(宮城県・大河原町)
(しろいしがわつつみ)

大河原から船岡に続く両岸8キロに渡り、大小約1200本のソメイヨシノが連なり、見事な景観を見せる。期間中はライトアップもされ、ボンボリが灯され、露店も多数出て賑わいます。荘厳な蔵王連峰を背景に咲き乱れる、ソメイヨシノを中心とした桜並木は「一目千本桜」と呼ばれ、町のシンボル的存在。大正12年に、大河原町出身の高山開治郎氏の寄贈により、1,000本余の桜を植樹。以後、地元の「柴田町さくらの会」が約30年に渡って植樹を続けており、「さくら名所百選の地」にも選ばれている。また、柴田町さくらの会が宣言したソメイヨシノの日本一の巨木は、JR船岡駅北口のさくら歩道橋から徒歩で約15分の下流側(柴田大橋の下流)にある。

●2012イベント情報:
「おおがわら桜まつり」を予定

●開花時期:4月上旬~4月中旬
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LinkIcon開花情報

●桜の本数:約1200本

●住所:宮城県大河原町

●HP:LinkIcon大河原町Hpへ

●宿情報: 白石川堤周辺の宿

●地図:

●TEL:0224・53・2659(大河原町産業振興課)

●料金:無料

●定休日:無休

●営業時間:随時

●アクセス:JR大河原駅から徒歩約3分

●車:東北自動車道「白石IC」から約15分

●駐車場:河川敷臨時駐車場は一般車のみ(普通車500円)

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一目千本桜.jpg桜並木は「一目千本桜」と呼ばれる


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