夏祭りの名所案内

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「青森県」
のへじ祇園まつり.jpg
8月18日~21日祇園ばやしに似たおはやしが特徴で、豪華絢爛な山車の運行が見物

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「青森県」
青森ねぶた.JPG
8月2日~7日人形の灯籠のねぶたと太鼓や笛が奏でる“ねぶたばやし”

青森ねぶたLinkIcon

「青森県」
弘前ねぷたまつり.JPG
8月1日~7日三国志などの武者絵を題材とした大小約70台のねぷたが練り歩く

弘前ねぷたまつりLinkIcon

「青森県」
八戸三社大祭.jpg
7月31日〜8月4日神話や伝説、歌舞伎を題材にした豪華絢爛な大きな山車が27台もの合同運行が一番の見どころ

八戸三社大祭LinkIcon

「秋田県」
秋田竿燈まつり.JPG
8月3日~6日真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として行われてきた。

秋田竿燈まつりLinkIcon

「岩手県」
盛岡さんさ踊り.JPG
8月1日~4日着物姿も艶やかに、その数日本一といわれる5千個の太鼓がビ鳴り響く

盛岡さんさ踊りLinkIcon

「宮城県」
仙台七夕まつり.jpg
8月6日~8日趣向を凝らした笹飾り約3000本が頭上を埋め尽くす

仙台七夕まつりLinkIcon

「山形県」
山形花笠まつり.jpg
8月5日~7日艶やかな衣裳と紅花をあしらった笠を手にした踊り子の行列が続く

山形花笠まつりLinkIcon

「群馬県」
桐生八木節まつり.JPG
8月6日~8日市内各所に設けてあるやぐらを囲んで三日三晩、老若男女が陽気に踊る

桐生八木節まつりLinkIcon

「東京都」
東京高円寺阿波おどり.JPG
8月27日、28日編み笠や揃いの浴衣で地元企業など約70連が参加し、多数の見物人で賑わう

東京高円寺阿波おどりLinkIcon

「東京都」
浅草サンバカーニバル.JPG
8月(中止)路上パレードや本場ブラジル人ダンサーを招いてのショーなど、熱気溢れる踊りを開催

浅草サンバカーニバルLinkIcon

「大阪府」
八尾河内音頭まつり.JPG
8月27日、28日盆踊りのやぐらが立ち、街全体が祭り一色に染まる

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「徳島県」
阿波おどり.jpeg
8月12日~15日期間中に繰り出す連は約950。踊り子は10万5千人を越える

阿波おどりLinkIcon

「香川県」
さぬき高松まつり.JPG
8月12日~14日振り付けや衣裳に凝った連がエネルギッシュに踊り、盛り上がる

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「高知県」
高知よさこい祭り.JPG
8月9日~12日1万7千人が衣裳や踊りに工夫を凝らし、街中を祭り一色に包む様は圧巻

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「熊本県」
山鹿灯籠まつり.JPG
8月15日、16日女性たちが頭に金灯籠を乗せ、練り歩き踊る姿は幻想的

山鹿灯籠まつりLinkIcon

夏祭りの多くは、お盆前後に行われることが多い。元々は、お盆に先祖の魂を迎え、送り出すという昔からの民間行事であり、死者の霊を慰め、鎮めるために行い、さらに病魔や邪気を払うとして行われてきた。だが、祭りの趣向を凝らしているうちに、娯楽に乏しい地方にとっては一大イベントとなり、観光的な意味合いの祭りとしての性格が強くなった結果、多くの観光客が訪れる夏祭りになった。とくに東北三大祭りは、「青森ねぶた」では、祭り期間中の6日間で全国から300万人以上が訪れるほどで、動員数で日本を代表する祭りとして知られる。また、同様に「秋田竿燈まつり」にも100万人以上が訪れる。さらに「仙台七夕まつり」も期間中は、200万人以上。最近では「山形花笠まつり」を入れて東北四大祭りとも言われるほどに祭りとして大きくなった。


























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