ナノハナ畑の花じゅうたんは日本の春の風物詩
あざやかに映える黄色は、人々の心を魅了する

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花言葉:快  活

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春を黄色い絨毯にかえるアブラナは、ナタネとも呼ばれ、日本では古くから搾油用に利用してきた植物。しかし、明治以降はアブラナよりもセイヨウアブラナが多くなり、一般にナノハナとか菜花、菜種、油菜とされているものは、ハクサイやカブ類、及びアブラナ、セイヨウアブラナである。千葉県の県花とされているナノハナは、チリメンハクサイを改良した切り花用のもので業者間ではハナナ。花時期は3月から4月。アブラナ科の学名Cruciferaeは"十字を持つ仲間"という意味で、これは、花弁が十字の形に開くことから名付けられている。ちなみに、昔は十字科とも呼ばれていたとか。