浜離宮恩賜庭園(東京都・中央区)
(はまりきゅうおんしていえん)

江戸時代の代表的な大名庭園。ここに屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められた。十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成。明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となったが昭和20年に東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年4月から公開。園内の大手門近くにはお花畑があり、内堀広場前のお花畑3,000㎡には、春のおとずれとともに約30万本の菜の花が咲き乱れ、周辺は黄色い絨毯で彩られ、高層ビルを背景に美しく咲き誇る。



●2016イベント情報:

●開花時期:3月下旬から4月上旬

●住所:東京都中央区浜離宮庭園

●HP: LinkIcon浜離宮恩賜庭園ページへ

●TEL: 03-3541-0200(浜離宮恩賜庭園サービスセンター)

●料金:一般及び中学生300円、 65歳以上150円、(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
無料公開日:みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

●営業時間:午前9時~午後5時 (入園は午後4時30分まで)

●定休日: 年末・年始 (12月29日~翌年1月1日まで)  

●アクセス:「大手門口」:都営地下鉄大江戸線「築地市場」(E18)「汐留」(E19)・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分。JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」(G08・A10)下車 徒歩12分
「中の御門口」都営地下鉄大江戸線「汐留」下車10番出口 徒歩5分。JR「浜松町」下車 徒歩15分
水上バス(日の出桟橋─浅草)東京水辺ライン(両国・お台場行)「浜離宮発着場」下船

●車:首都高速道路汐留出口すぐ

●駐車場:※大手門橋を渡った所に多少の駐車スペースがあります。下記の車両以外ご利用できませんのでご了承ください。
 1.車椅子・障害者のお車(身体障害者手帳をご呈示下さい。
 2.観光バス
一般車両は最寄の公共駐車場をご利用ください。(高速道路の下、海岸通の地下に汐留駐車場があります。また、汐留住友ビルの地下にも駐車場があります。)

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