権現堂堤のナノハナ・花の名所案内

権現堂堤(埼玉県・幸手市)
(ごんげんどうつつみ)

江戸時代から北関東の船便の重要な拠点として栄えた場所のひとつが幸手。当時は江戸川、 利根川、中川に囲まれた水郷でもあり、利根川の支流だった権現堂川は江戸川とつながり廻船 問屋が多く集まっていたという。  今では川は消えて堤だけが当時の面影を残しているが、また決壊した川を鎮めるために母と 子が身を投げたという言い伝えがある供養碑も残っている。  昔から“権現堂の桜堤”として桜の名所としても知られ、桜が満開の同じ時期にナノハナも 咲き美しい花畑を見せてくれる。桜とナノハナの両方が同時に花見が楽しめるとは、まさに首 都圏でも数少ないスポットだ。  ナノハナは堤の桜のトンネルの一番奥に、広々とした花のジュウタンを見せている。花畑で は家族連れが思い思いに、写真を撮ったり、お弁当を広げる人も多く、桜の花見よりもナノハ ナの方に人気があるほどだ。

●2011イベント:
第81回幸手桜まつりを、3月27日(日)から4月10日(日)まで、県営権現堂公園(幸手市権現堂桜堤)にて開催する予定でしたが、今年の幸手桜まつりを中止(すべてのイベントやライトアップ等を中止)することにいたしました。例年確保しておりました臨時駐車場の確保が出来ませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

●開花時期:3月中旬~4月上旬

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●住所:埼玉県幸手市大字内国府間

●HP:幸手市観光協会

●地図:電車で行く人の地図
車で行く人の地図(駐車場付き)pdf

●TEL:0480・43・1111(幸手市観光協会)

●料金:無料

●営業時間:随時

●アクセス:東武鉄道日光線「幸手駅」下車。五露町役場前行きバス15分権現堂下車、徒歩1分

●車:東北自動車道「加須IC」から国道125号、4号経由で約15㎞

●駐車場:無料駐車場1000台(桜まつり開催時は500円)

gogenn2.jpg桜も同時に楽しめるgogenn1.jpg クリックで拡大で表示できます

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