すがも中山道菊まつり(東京都・豊島区)
(すがもなかせんどうきくまつり)
江戸時代の巣鴨の染井は植木職人が多く住む地として知られる。当時は庶民の間でも「菊合わせ」と呼ばれる新花の品評も行なわれていた。そんな中で「菊人形」の見世物も江戸時代末期の文化年間に、染井の植木屋から始まる。地域の文化と歴史を通して巣鴨の素晴らしさや、あじわいのある風情を感じてもらえればと平成5年から開催している。毎年11/6~15まで真性寺や高岩寺の境内などで開催され、菊の形作りや、大輪約300鉢以上、大作りなどを展示。真性寺会場では模擬店、俳句などの展示も行われるにぎやかに開催される。
●開催期間:平成21年11/6~11/15
●住所:東京都豊島区巣鴨3-21-21(真性寺)
●宿情報: すがも中山道菊まつり周辺の宿
●HP:
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●地図:
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●TEL:03・3918・2101(巣鴨地蔵通り商店街振興組合)
●入場料:無料
●開催時間:10時~16時
●アクセス:JR山手線「巣鴨駅」から徒歩2分
●車:首都高速5号池袋線「東池袋出口」から約1㎞
●駐車場:無し(最寄りの民営駐車場を利用)



