三溪園菊花展(神奈川県・横浜市)
(さんけいえんきっかてん)
3つの渓谷にまたがって広がる三渓園は、園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されている。これは生糸貿易により財を成した実業家であり、美術愛好家として知られる原 三溪(本名は原富太郎)氏が精魂込めて造った大庭園で明治39年から公開されている。園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されている。秋の行事として人気が高いのが「三溪園菊花展」。大菊、懸崖、古典菊、小菊盆栽など様々に形作られた菊花を園内で展示し、秋の庭園に彩りを添える。また一般公募部門を設け、市民参加による展示の場を設けている。
●開催期間:平成21年度10/26~11/23
●住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
●宿情報: 三溪園菊花展周辺の宿
●HP:
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●地図:
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●TEL:045・621・0634(三溪園)
●入場料:中学生以上500円、65歳以上300円、小学生200円
●開催時間:9時~17時
●アクセス:JR京浜東北線「根岸駅」から市バス58・99・101系統で約10分、本牧下車、徒歩7分
●車:首都高速湾岸線「本牧埠頭IC」からすぐ
●駐車場:普通車500円


