笠間の菊まつり(茨城県・笠間市)
(かさまのきくまつり)
菊まつりとしては国内で有数の古い菊の祭典で、100年以上の歴史があり、明治41年(1908年)に先々代宮司の塙嘉一郎が、日露戦争によって荒廃した人々の心をなごめようと、神社に農園部を開園して始まり。今では茨城県の秋を代表する風物詩。境内各所には立ち菊、懸崖菊、千輪咲き、盆栽菊など約8000鉢の菊花がところ狭しと展示され、芳しい香りとともに色とりどりの花がご参拝の方々の目を楽しませ、心をなごませる。展示される菊は約1万鉢。五重の塔や富士山を菊で模した特作花壇のほか、菊人形展なども開催。
●開催期間:平成21年10/17~11/23
●住所:茨城県笠間市笠間1(笠間稲荷神社境内)
●宿情報: 笠間の菊まつり周辺の宿
●HP:
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●地図:
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●TEL:0296・77・1101(笠間市商工観光課)
●入場料:大菊花展は無料、菊人形展は高校生以上800円、小中学生400円
●開催時間:8時半~16時半
●アクセス:JR常磐線「友部駅」から笠間市内観光周遊バスで約5分、笠間稲荷神社前下車すぐ
●車:北関東自動車道「友部IC」から国道355号経由で約5㎞
●駐車場:無し、神社周辺の民営駐車場を利用




