亀戸天神社 菊まつり・花の名所案内

亀戸天神社 菊まつり(東京都・江東区)

(かめいどてんじんじゃ きくまつり)

菅原道真を祀り、古くは総本社にあたる太宰府天満宮に対して東の宰府と称されていたが、今でも学問の神様として多くの人に親しまれている。特に受験シーズンには、道真の加護を求めて絵馬を奉納する受験生で境内が溢れるほど。また、江戸の文政の頃(1820年)には「残菊の宴」として、神前において菊の花を賞賛した詩歌や連歌を奉納する催し物が行われており、昭和61年から「菊花展、菊まつり」が開催されるようになった。 開催期間中は、大作り、懸崖、ダルマ、管物、厚物や、大木に菊の花を仕立てた木付(きづけ)等500鉢を展示。また、開催期間中には、新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる演奏会「菊まつりコンサート」も開催される


●開催期間:平成21年10/25~11/22

●住所:東京都江東区亀戸3―6-1(亀井戸天神社)

●宿情報: 亀戸天神社 菊まつり周辺の宿

●HP:LinkIcon亀戸天神社HPへ

●地図:LinkIcon地図へ

●TEL:03・3681・0010(亀戸天神社)

●入場料:無料

●開催時間:9時~16時半

●アクセス:JR総武線「亀戸駅」から徒歩15分
JR総武線、東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」から徒歩15分

●車:首都高速7号小松川線「錦糸町出口」から約10分

●駐車場:無し(最寄りの民営駐車場を利用)

2006-b.jpg