西日本菊花大会(福岡県・宗像市)
(にしにほんきっかたいかい)
九州や山口の菊愛好家たちが丹精を込めて育てた菊の品評会で、西日本では有数の大会。「懸崖」、「大輪」、「盆栽」など四部門に菊花愛好家が丹精こめて作り上げた銘花約3000鉢が、古代より道の神様として信仰されている宗像大社の境内に展示されでる。この大会の最高賞は内閣総理大臣賞、この他に大臣賞が11本授与され、別名「菊作り九州ナンバーワン決戦大会」とも呼ばれています。また期間中は、見学者や七五三詣での家族連れなどで賑う。また菊苗・菊鉢の販売、勅使館をこの時期限定で特別に開放、豪華景品が当たる「菊みくじ」、宗像観光協会の運営する「いっぷく茶屋」なども開かれる。期間中は、宗像歴史観光ボランティアの会による無料境内案内も行っている。
●2011開催期間:
11月1日(火曜日)~22日(火曜日)
●住所:福岡県宗像市田島2331(宗像大社境内)
●宿情報: 西日本菊花大会周辺の宿
●HP:
宗像大社HPへ
●地図:
●TEL:0940・62・1311(宗像大社)
●入場料:無料
●開催時間:随時(21時頃までライトアップ)
●アクセス:JR鹿児島本線「東郷駅」から宗像大社経由・神湊波止場行バスで約20分、宗像大社前下車すぐ
●車:九州自動車道「若宮IC」から約20分
●駐車場:無料駐車場あり

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