名古屋城 菊人形&菊花大会・花の名所案内

名古屋城 菊花大会(愛知県・名古屋市)
(なごやじょう きっかたいかい)

 愛知の菊人形は江戸時代後期に菊の栽培が盛んになり、鳥の形などを菊で作る「菊細工」が作られ始めた。さらに、顔を人形で作り、からだ全体を菊で飾った菊人形が作られるようになり明治20年頃には全国に広まり、愛知県高浜市は「人形の里」として知られ菊人形の技術を各地に広めていった「菊師のふるさと」とも言われている。東海地方では最大級の菊の展示会も開催される。名城菊の会による約500点の菊を展示。大菊の部、山菊の部、切花の部、など部門別で審査が行われる。

●2011開催期間:
10月16日(日曜日)~11月23日(水曜日)

●住所:愛知県名古屋市中区本丸(名古屋城)

●宿情報: 名古屋城 菊人形&菊花大会周辺の宿

●HP:LinkIcon名古屋城HPへ

●地図:

●TEL:052・231・1700(名古屋城管理事務所)

●入場料:高校生以上500円(拝観料のみ)

●開催時間:9時~16時半

●アクセス:名古屋市営地下鉄名城線「市役所駅」から徒歩5分

●車:名古屋高速1号楠線「黒川出口」から約8分

●駐車場:普通車30分180円

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