南陽の菊まつり・花の名所案内

南陽の菊まつり(山形県・南陽市)
(なんようのきくまつり)

 大正2年に第1回の菊品評会が開催されてから長い菊つくりの伝統に支えられ、現在まで90年以上南陽市宮内に続いている歴史あるまつり。さらに菊人形展では現存する中で日本最古の歴史を持っている。昭和62年に、この゛菊"が南陽市の「市の花」として制定され、かおり高い文化のまちづくりのシンボルになっているが、南陽の菊づくりの歴史は、上杉時代(17世紀初期)から始まるという。会場となる双松公園には華麗な菊人形展と1500鉢の菊花展が華やかに開催される。会場周辺には市民による仮装パレードも開催され、全国屈指の歴史と技と文化を誇る菊が楽しめる。


●2011開催期間:
10月22日(土曜日)~11月13日(日曜日)
菊人形展:テーマ「女達の戦国」第三景全8場面
菊花展:第98回 南陽市菊花大会(約1,200鉢)と会場を彩る菊花の数々(約1,500鉢)
お子様向けイベントも開催予定

●住所:山形県南陽市宮内4396-2(双松公園)

●宿情報: 南陽の菊まつり周辺の宿

●HP:LinkIcon南陽市商工観光課HPへ

●地図:

●TEL:0238-40-2002菊まつり実行委員会(南陽市観光協会内)

●入場料:大人700円、小中・高校生400円、幼児(満3才以上)100円

●営業時間:9時~17時

●アクセス:山形鉄道フラワー長井線「宮内駅」から徒歩10分

●車:東北中央自動車道「南陽高畠IC」から約10㎞

●駐車場:無料駐車場あり

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