カタクリの名所・花の名所案内

春の花の女王とも言われ、
薄紫から桃色の花を咲かせる

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花言葉:初恋・寂しさに耐える


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カタクリ属は世界に25種以上あることが知られている。日本のカタクリはそのひとつで、開花時期は早春3月~4月に、葉の間に伸びた地上部の高さ15cm前後の花茎に花をつけうつむいて咲く。花被片は細長く、長さは約10cm。強くそり返っている。また、基部にダークパープルのM字型の斑点がある。また、この植物は、日本古来の球根植物で、本州から中部以北に多い群落植物で、九州や四国でも見られるケースもあるが稀。この植物の特徴は、地中の肥大した円柱形の鱗茎に澱粉を多く含んでいる。日本では、古くから地中からこの鱗茎を掘り出した後に、砕き、水にさらした後にカタクリ粉を取り、菓子や料理の材料に使用している。