首都圏のイルミネーションにようこそ

12月の東京は光のイルミネーションで美しい明かり街に変貌。最近、人気を呼んでいるのが丸の内地区。高層ビルを背景に「光都東京・LIGHTOPIA2009」では、江戸城の名残を留める歴史的文化財、日比谷濠と馬場先濠、和田倉濠の石垣に、たなびく優雅な光の雲を表す。また和田倉噴水公園では、〈地球・環境・平和〉をテーマに、メッセージなどを描いた明り絵を展示。さらに「丸の内イルミネーション2009」では、有楽町から大手町を結ぶ丸の内仲通りでは、オリジナル色“シャンパンゴールド”のLEDを使って街路樹がライトアップ。設置樹木数は丸の内エリア全体で約220本となり、シャンパン色にきらめく約85万球の幻想的な光に包まれ街全体が彩られるほど。
行ってみたいのが 「表参道H.I.S.イルミネーション ベルシンフォニー」。11年ぶりに復活した表参道のイルミネーション。さらに六本木の「東京ミッドタウン」。芝生広場に立体的な星空を表現する「スターライトガーデン」をはじめ、本イベントのために開発された、新型LEDラインを使用した光と音のイルミネーションなど、様々なイルミネーションが“新たな驚きと感動”を提供。さらに、東京ミッドタウンから歩いて行ける「六本木ヒルズ・Artelligent Christmas 2009」では、白と青のイルミネーションが幻想的なけやき坂通りをはじめ、66プラザと毛利庭園も個性豊かなイルミネーションで彩られる。また、最上階の東京の夜景を一望できる東京シティビューでは、天空のクリスマス「スカイ・イルミネーション」を開催。贅沢な花のツリーが登場し、夜景との美しい光の中でより浮き上がるツリーが美しい。

