小原町の四季桜(愛知県・豊田市)
(おばらちくのしきざくら)
和紙の故郷として知られる小原町は、秋に咲く四季桜でも有名で秋には可憐な桜と紅葉が、小原の山里を埋め尽くす。もともとこの四季桜は、豊田市小原北町の藤本玄碩という医師が文政年間内の始めに名古屋方面から苗を求めて、植えたのが親木となって、広まったものと言われている。マメザクラとエドヒガンの種間雑種と考えられ、花は一重の白又は淡紅色で秋と春に咲く。小原町では、昭和53年に地区の木に制定し、その繁殖に力を入れているため、現在約8,500本あり、町のいたるところで四季桜を見ることができる。
●開花時期:11月中旬〜11月下旬
開花情報
●住所:愛知県豊田市小原町
●宿情報: 小原町の四季桜周辺の宿へ
●HP:
小原観光協会HP
●地図:
地図へ
●TEL:0565-65-3808(小原観光協会)
●料金:無料
●営業時間:随時
●アクセス:名鉄豊田市駅より、とよたおいでんバス小原・豊田線 上仁木行き(約1時間)小原大草下車、徒歩5分で小原支所およびふれあい公園
●車:
●名古屋・豊田方面
猿投(さなげ)グリーンロード中山インター、又は東海環状道路豊田藤岡インターより国道419号線を岐阜県瑞浪市方面へ直進15km(約30分)
●瑞浪・中央道方面
国道19号線市原交差点を明智方面へ、途中大川交差点で右折、国道419号線を豊田市方面へ直進約10km(約30分)
●駐車場:有料駐車場有り
小原ふれあい公園など小原の山里を埋め尽くす

