矢勝川のヒガンバナ・花の名所案内

矢勝川(愛知県・半田市)
(やかちがわ)

 古くから愛知県の知多半島の政治・経済の中心であり、港湾都市として発達した街で、中部国際空港にも近い半田市。この街は、童話作家で若くして亡くなった新美南吉の出身地であり、教科書などに掲載された「ごん狐」の物語の故郷でもある。その新美南吉が散策した矢勝川の堤をキャンバスに、「彼岸花で真っ赤な風景を描こう」と、平成2年から矢勝川の堤防に彼岸花の球根を植える「ヒガンバナ百万本計画」が地元の地域住民によって行われたもの。毎年9月下旬から10月初旬にかけては東西2キロメートルに渡って200万本の彼岸花が咲き誇る。また、四季を通して周辺の休耕田にも、ナノハナ、ポピー、マツバボタン、コスモスなどが咲き、田園風景に童話の里を彩る。

●2011イベント情報:童話の村 秋まつり 平成23年9月17日(土)〜10月2日(日)
休憩所と飲食、お土産の販売、紙芝居やさん、さわやかウォーキングなどが開催されます。
●彼岸花の街「結婚式と花嫁行列」
◇日時 9月25日(日)15時〜
◇場所 岩滑八幡社、矢勝川堤
◇内容 神社での結婚式、彼岸花が咲く矢勝川堤での花嫁行列

●南吉童話の街頭紙芝居やさん
◇日時 9月17日(土)19日(月・祝)23日(金・祝)24日(土)25日(日)    
10月1日(土)2日(日)10時30分〜12時00分・13時30分〜15時
◇場所 新美南吉記念館前、矢勝川堤(観音像近く)、お休み処

おもてなし案内
●総合案内所
◇日時 9月17日(土)〜10月2日(日)9時〜16時
◇場所 新美南吉記念館前

●童話の村お休み処
◇日時 9月17日(土)〜10月2日(日)
◇場所 新美南吉記念館芝生広場および矢勝川周辺
◇内容 休憩用テント、おみやげ品、地元産物の販売等

●開花時期:9月下旬~10月中旬

●開花情報:LinkIcon花の名所開花情報

●住所:愛知県半田市岩滑西町 矢勝川沿い

●宿情報: 矢勝川周辺の宿へ

●HP:LinkIcon半田市HPへ
LinkIcon新美南吉顕彰会HPへ

●地図:

●TEL:0569・21・3111(半田市商工観光課)

●料金:無料

●営業時間:随時

●アクセス:名古屋鉄道河和線「半田口駅」から徒歩10分
※開花時期に有料の臨時巡回バスが運行

●車:知多半島道路「半田IC」から約10分

●駐車場:開花時期に無料の臨時駐車場を開設(駐車場から有料のシャトルバスを運行)

IMG_60781.jpg
photo_wss20.php.jpeg彼岸花での花嫁行列も行われる

-PR-