つづら棚田のヒガンバナ・花の名所案内

つづら棚田(福岡県・うきは市)
(つづらたなだ)

 福岡県の南東部に位置するうきは市は、2005年、浮羽郡吉井町、浮羽町が合併して誕生した街。市内の浮羽町新川地区は農山村の原風景を残す地で精巧に石で積まれた階段状の「葛篭(つづら)棚田」は、1998年に農水省の日本棚田百選に選ばれ300枚の水田が広がる。耳納(みのう)連山の中腹の標高約400mに位置し、田の「あぜ」には約50万本のヒガンバナが咲き誇り、見ごとな棚田との風景を作り出している。開花時期には、「棚田inうきは 彼岸花めぐり&ばさら祭」を1996年から毎年9月開催。石組みの棚田とあぜ道に咲く彼岸花のなかを散策するシンプルなイベントだが、一週間程の期間中に約3万5千人の人が訪れている。

●2011イベント:「棚田inうきは 彼岸花めぐり&ばさら祭」を
平成23年9月18日(日)~23日(金・祝)に開催。
棚田新米のおにぎりや新米、地元農産物などの販売も行われます。

●開花時期:9月中旬~9月下旬

●開花情報:LinkIcon花の名所開花情報

●住所:福岡県うきは市浮羽町新川 合所ダム上流

●宿情報: つづら棚田周辺の宿へ

●HP:LinkIconうきは市HPへ

●地図:
LinkIcon昨年の彼岸花めぐりの地図pdf

●TEL:0943・75・3111(うきは市農林・商工観光課)

●料金:無料

●営業時間:随時

●アクセス:JR久大本線「うきは駅」から車で約20分

●車:大分自動車道「杷木IC」から菊池市方面や約15㎞

●駐車場:無料駐車場あり

event23.jpg水田の「あぜ」には約50万本のヒガンバナが咲き誇る

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