塩船観音寺のヒガンバナ・花の名所案内

塩船観音寺(東京都・青梅市)
(しおふねかんのんじ)

 1300年あまりの古い歴史を誇る塩船観音寺は、茅葺き切妻造りの仁王門阿弥陀堂、観音堂などはいずれも室町時代の建造物で、国の重要文化財にも指定されている。また“花の寺”としても有名で、とくに本堂裏手の小高い丘一面に咲き乱れるツツジが知られる。また年間を通してアジサイ、ハギ、コスモスなど四季折々の花が咲く。なかでも秋には阿弥陀堂の参道の両側には鮮やかに咲くヒガンバナを見ることができる。参道は、そこだけ時代をタイムスリップしたかのように昔の風景のような雰囲気。静寂の中で両側を華やかに飾るかのように咲き誇る姿は、ヒガンバナでしか感じ得ない郷愁さを思わせる。

●開花時期:9月中旬~9月下旬

●住所:東京都青梅市塩船194

●開花情報:LinkIcon花の名所案内開花情報

●宿情報: 塩船観音寺周辺の宿へ

●HP:LinkIcon塩船観音寺HPへ

●地図:

●TEL:0428・22・6677(塩船観音寺)

●料金:無料

●営業時間:8時~17時(開門時間)

●アクセス:JR青梅線「河辺駅」から多摩バス・都バスで「塩船観音入口」下車、徒歩10分

●車:圏央道「青梅今井IC」から約10分

●駐車場:無料駐車場あり

09-13.gif阿弥陀堂の参道の両側には鮮やかに咲くヒガンバナ

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