萩の茶屋のヒガンバナ・花の名所案内

萩の茶屋(宮崎県・野尻町)
(はぎのちゃや)

 「萩の茶屋」は1964年、宮崎交通が野尻町の国道268号沿いにドライブインとして開業。日南海岸とえびの高原を結ぶ中間に位置し、霧島連山を眺めることができる絶景が自慢で観光宮崎を象徴する施設の一つでしたが、利用客減少で1998年に飲食施設の閉店を余儀なくされ、現在は展望所として利用されている。2005年には台風14号による土砂崩れで甚大な被害を受け、しばらく手付かず状態だったが経営が変わり、2007年春、ツツジ、八重桜等は復旧。今では4月には3万本のツツジ、2千本の八重桜、6月アジサイ、9月ハギと100万本ものヒガンバナが咲き誇るなど、四季折々に様々な花を楽しむことの出来る名所。ちなみにヒガンバナは野尻町の町花でもある。

●開花時期:9月中旬~9月下旬

●開花情報:LinkIcon花の名所開花情報

●住所:宮崎県西諸県郡野尻町紙屋3596-3

●宿情報: 萩の茶屋周辺の宿へ

●HP:LinkIcon野尻町HPへ

●地図:

●TEL:0984・46・1030(萩の茶屋)

●料金:無料

●営業時間:随時

●アクセス:JR吉都線「高原駅」から車で約50分

●車:宮崎自動車道「高原IC」から国道268号経由で約40分

●駐車場:無料駐車場あり

362-202-03.jpg100万本ものヒガンバナが咲き誇る

-PR-