三渓園のハス・花の名所案内

三渓園(神奈川県・横浜市)
(さんけいえん)

3つの渓谷にまたがって広がる三渓園は、園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されている。これは生糸貿易により財を成した実業家であり、美術愛好家として知られる原 三溪(本名は原富太郎)氏が精魂 込めて造った大庭園で明治39年から公開されている。創設者の原三溪がとりわけ好んだ花がハス。三溪園では開花時期に合わせ、早朝6時に開園。すがすがしい朝の空気の中、咲いたばかりの美しいハスの花が楽しめる。またハス茎の糸取りやお面作りも体験できる。

●2011年イベント情報:早朝観蓮会
7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)
8月1日(土)、2日(日) …9日間
■開園時間 午前6時開園(~17時まで)
■蓮の種プレゼント
  朝8:30~抽選で20名様に栽培用の種をプレゼントします。 

■早朝限定メニュー「朝粥」
三溪園の早朝観蓮会の楽しみの一つに朝粥(1、000円)があります。赤だしや温泉卵、紀州梅干などがセットになっている早朝観蓮会の限定メニューで、早朝のさわやかな空気の中でいただく味わいは格別です。園内の茶店「三溪園茶寮」でいただけます。

●開花時期: 7月上旬~下旬

●住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58番1号

●宿情報: 三渓園周辺の宿へ

●HP:LinkIcon三渓園HPへ

●地図:

●TEL:045-621-0634((財)三溪園保勝会)

●料金:中学生以上500円、65歳以上300円、小学生200円

●営業時間:9時~17時(入園は16時半まで)※早朝観蓮会日は6時開園

●アクセス:JR根岸線「根岸駅」からバスで約10分、本牧下車、徒歩7分

●車:首都高速湾岸線「本牧埠頭ランプ」からすぐ

●駐車場:普通車500円

●車イス情報:車いすの貸し出し(無料)正門、南門に用意があります。園内4箇所(正門駐車場内、南門入口付近、中央広場、三溪記念館内)に、車イスのまま入れるように、スペースを広くとっているトイレを設置。園内は小さなジャリを敷いた日本庭園だが、車椅子でも移動可能とのこと。一部で階段や坂があり、全体は見られません。

0707sankei0211.jpg創設者の原三溪がとりわけ好んだ花がハスだった

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