古代蓮の里・花の名所案内

古代蓮の里(埼玉県・行田市)
(こだいはすのさと)

「古代蓮の里」に咲いているハスは、近隣の公共施設建設工事の際に、地中深く眠っていた多くのハスの実が出土し、自然発芽して一斉に開花したもの。花弁の数が少ない原始的な形態を持つハスは、約1400~3000年前のハスであると言われ、そのハスを自生地から移植して育ている。また園内には他にも水生植物園、水鳥の池、牡丹園、梅林、桜の木のあるお花見広場があり、年間を通して自然の美に触れることができる。また、古代ハスは、行田市の天然記念物に指定され「行田蓮」と呼ばれている。

●開花時期:6月中旬から8月中旬

●住所:埼玉県行田市大字小針2375

●宿情報: 古代蓮の里周辺の宿へ

●HP:LinkIcon行田市古代蓮の里HPへ

●地図:

●TEL:048-556-1111(行田市商工観光課観光係)

●料金:無料

●営業時間:随時

●アクセス:JR高崎線行田駅約9、5㎞東口から行田市市内循環バス(西循環コース左回り)で約21分
2010年6月19日(土)から8月8日(日)の間、JR高崎線行田駅からシャトルバスが運行します。まで駅からシャトルバスが運行
JR高崎線行田駅前(東口)~古代蓮の里前
大人(高校生以上)200円、小人(小、中学生)100円
LinkIcon詳しい時刻などは、こちら

●車:東北自動車道「羽生IC」から約12㎞約25分

●駐車場:6月中旬から8月中旬まで有料1日500円

●車イス情報:車椅子貸し出し10台ほど、障害者用トイレ2ヶ所。園内は比較的平坦で、主要通路の階段にはスロープ完備。

IMG_00731.jpg花弁の数が少ない原始的な形態を持つハスは、約1400~3000年前のハスであると言われる
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