北海道、東北の桜・桜便り

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全国各所の名所を紹介

北海道・東北の桜の名所

連休を利用してゆっくりと…
ちょっと贅沢気分の花見も楽しめる

北海道
「二十間道路桜並木」
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約3,000本の桜が直線で7キロに渡り、永遠と両側に美しい桜並木が続き、地元の人に親しまれている。
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岩手県
「北上展勝地」
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北上川に沿って続く、桜並木の周辺は川岸と畑が続き、観光馬車もゆっくりと走りながら、まさに牧歌的な雰囲気が味わえる。
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秋田県
「角館武家屋敷通り」
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樹齢300年以上の老樹が咲き乱れる。町並みが武家屋敷の黒板塀が続き、江戸時代にタイムスリップしたかのように歩いて楽しめる。
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宮城県
「白石川堤」
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大河原から船岡に続く両岸8キロに渡り、大小1000本以上のソメイヨシノが連なり、見事な景観を見せる。
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北海道
「血脈桜」
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巨大な岩の割れ目に生え、成長のともに割れ目を少しずつ押し広げている。樹齢三百六十年といわれる。
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岩手県
「石割桜」
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推定樹齢二千年と、日本最古の桜。桜の満開を見て手を合わせ涙を流す人もいるほど、神々しいまでの風格を持つ。
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山形県
「伊佐沢の久保桜」
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この桜にはいくつかの言い伝えが残るがそのひとつは、坂上田村麻呂と地元の豪族の娘、お玉との悲恋物語。
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福島県
「三春の滝桜」
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滝が流れるように咲き誇る樹齢千以上の巨木。枝から紅色の滝がほとばしるように小さな花が咲き誇る。
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北海道
「松前公園」
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約250種類、1万本の桜が1ヶ月に渡り、咲き競う。夜は露店が並び、天守閣もライトアップされ、ぼんびりで点灯された夜桜が楽しめる。
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青森県
「弘前公園」
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天守閣を中心にソメイヨシノをはじめシダレザクラ、ヤエザクラなど約50種2600本の桜が咲き誇り、春は大勢の人出で賑わう。
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秋田県
「檜木内川堤」
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木内川の左岸の堤に、約400本のソメイヨシノが約2キロに渡り、鮮やかに咲き誇り花のトンネルを造る。
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福島県
「鶴ヶ城」
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城内にはソメイヨシノを主に、1000本以上の桜が植えられ、春は夜桜見物客で賑わう。
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 北の桜は遅咲きの桜が多い。東北から北海道にかけては、ほとんど関東で咲き終わる頃の4月中旬から5月頃にかけて花が咲く。この時期は、春の連休も重なり桜を求めて旅をするには絶好の季節。
 北海道は5月上旬から咲き始めるが、おすすめは松前公園。桜は約250種類もあり種類が多いので見ごたえがあり、咲く時期も異なるので5月一杯まで花見が楽しめる。観光を兼ねるなら、函館の五稜郭や登別温泉の桜並木は身近な観光コースの名所といえる。また札幌市内なら円山公園、市内の西側にある円山の裾野で、北海道神宮の境内などと合わせて桜が咲き誇る。5月下旬からの、遅咲きの桜では根室の清隆寺が有名だ。

 東北の桜は4月中旬から咲き始める。岩手の北上展勝地は、河川敷に咲く桜としては全国でも最大規模の桜堤。北上川に沿って植えられた桜は1万本以上で、毎年4月下旬になると約5キロの桜並木が続き、訪れた人々を圧倒する。また同じように秋田の角館も見事な桜の大木が2キロに渡り並木をつくる。
 じっくりと桜の老樹を見たいなら福島の樹齢1000年以上の三春滝桜がいい。日本三大桜のひとつにも数えられている。城址公園としては青森の弘前公園が有名で、さくら祭りの期間中は県外者も多く200万人の花見客が訪れる。平均樹齢80年以上と見事な桜が多く、天守閣や残雪をまとう岩木山をバックに美しく咲き誇っている。

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