ETC割引活用術•花の名所案内

高速料金1000円で日本全国を旅しよう。全国の宿を紹介、行きたい県をクリック


平日も1000円でドライブができる 

ETC 休日特別割引をうまく活用し、平日も1000円でドライブができる 

東京・大阪といった大都市部を除き、ETCを搭載した普通自動車、軽自動車、二輪車は、地方部の高速道路料金について土日祝日は上限で1000円の乗り放題になり、平日も3割引きと安くなった。料金の低価格化により、高速道路が身近になるので、休日はドライブを楽しむ人も増えている。そこでうまく活用すれば、平日でも1000円で高速利用できる。
 ここで押さえておきたいのが、1000円が適用される時間帯。実際に高速に乗った時か、あるいは降りた時のどちらかが休日であれば対象になる。すなわち、平日の金曜日に乗っても降りる時が休日であればOK。さらに、日曜日に乗って降りる時が平日の月曜日になっても割引の対象になる。そこで、オススなのが平日に乗っても休日まで高速をドライブするか、休日に乗って平日を続けてドライブする方がお得。だが、高速道路を降りずに数日も楽しむことができるかと思う人も多いはず。それに夜はSA(サービスエリア)PA(パーキングエリア)で寝泊まりするのも大変そうと考える。宿泊するには、高速道路にはハイウェイホテルがあり、東北道、東名高速、名神高速、関門道の4ヶ所にあるが、これが全部のホテルかと思ってはいけない。高速道路のSA、PAに止めて、高速道路の外にあるリゾートホテルや無料のキャンプ場にも泊まれる場所もある。これはSA、PAと外部施設が連結した“ハイウェイオアシス”で全国に20ヶ所以上あり、高速道路を降りなくても商業施設、公園や遊園地、ホテル、レクリエーション施設、さらには温泉、水族館、キャンプ場や海水浴場、スキー場までも利用することもできる。

高速道路を降りずに快適ドライブのアドバイス

ハイウェイオアシスを上手く利用すれば、高速道路を降りずにドライブが続けられる

ハイウェイオアシスを、初めて聞くも人もいるはず。首都圏なら軽井沢の帰りに寄れる上信越道上り車線にあるの藤岡PA「ハイウェイオアシスららん藤岡」が知られる。ここには観覧車やメリーゴーランドで遊べるミニ遊園地から、藤岡特産の花を販売する「花の交流館」や農産物直売所など、食事、遊びから買い物まで楽しめる。さらに、東海環状自動車道の美濃加茂SA「美濃加茂ハイウェイオアシス」では、昭和30年代の懐かしい里山を再現したテーマパーク「日本昭和村」がSAから入れる。また伊勢湾自動車道の刈谷PA「刈谷ハイウェイオアシス」では巨大観覧車もあり、東西に細長く伸びた600mの敷地にレストランや産直市場、温泉施設などが施設が軒を連ね、1日じっくりと遊べるほど。また、これからの季節は、北陸自動車道の徳光PA「徳光ハイウェイオアシス」では、PAで着替えて海水浴やバーベキューも楽しめ、さらに日本海に沈む夕日を見ながら露天風呂にも入浴できる。宿泊は、東海北陸道の城端SA「桜ヶ池ハイウェイオアシス」には、リゾートホテル。上信越道の新井PA「新井ハイウェイオアシス」にはビズネスホテルもあるほど。まさに高速道路を降りずに楽しめるのがハイウェイオアシス。そこでこれらの施設を紹介しよう。 

全国のハイウェイオアシスを紹介。

oasis0010.jpg高速道路から、そのまま行けて、高速道路の外の施設がいろいろと利用できる全国のハイウェイオアシスを紹介。

ハイウェイオアシスを紹介LinkIcon

高速道路で泊まれる宿を紹介。

15-02 CAPa.JPG高速道路にある宿を利用すれば、そのまま降りずに連続走行ができる。そこでハイウェイホテルからハイウェイオアシスにあるホテル、キャンプ場を紹介。

高速道路ある宿を紹介LinkIcon

高速道路で入れる入浴施設を紹介。

21-02 CAPa.jpeg南北に長く伸びる高速道路。途中にお風呂に入ればドライブの疲れも癒せるもの。そこで高速道路から降りずに行ける入浴施設を紹介。

高速道路にある入浴施設を紹介LinkIcon

ハイウェイオアシスとは、
通常はSA・PAの近くに公園や観光地などの魅力ある観光資源があっても、高速道路途中で立ち寄ることができず、一旦インターチェンジを出てから利用しなければならなかった。そんな不便さから、地元からはSA・PAから人の出入りを可能にして欲しいとの要望が出され、高速道路のSA・PAから隣接する都市公園を一体的に整備する「ハイウェイオアシス」が創設。高速道路のSA・PAから隣接する公園等に直接車で乗り入れることが可能になり、公園利用の増進、地域の活性化に寄与するものとなった。その後、創設された「SA・PAを活用した地域拠点整備事業」では、連結できる施設を都市公園などに限ることなく、地域活性化の拠点として市町村が計画・整備する施設も高速道路のSA・PAと連結できるようになり、全国に増えてきました。

高速道路のオフィシャルカードを使えば
貯めたポイントで全国の高速代が払える

NEXCO東日本高速道路とNEXCO中日本高速道路のオフィシャルカードは、全国の高速道路の利用を徹底的に考えられたカードで、ETCカードの利用、サービスエリア・パーキングエリアでの買い物でポイント2倍など高速での利便性、特典も高い。初年度年会費無料で、年1回でも利用すれば次年度も無料で利用できる便利さ。それにEdyのチャージと利用でもポイントが付く数少ないカードでもある。高速道路をよく利用する人はもちろんだが、コンビニなどでEdyをよく使う人にもメリットが大きいと言える。貯まったポイントは現金になり、高速道路料金として利用できる。1ポイント=1円で利用できるので高速道路をよく利用する人には無駄なくポイントが利用できるのは嬉しい。

○ETCカードで全国の高速道路を利用すればポイントがたまる。
○全国のサービスエリア・パーキングエリアでのお買い物でもポイントがたまる。

NEXCO東日本高速道路カード「E-NEXCO passはVISA/MasterCard」を選べるNICOSの提携クレジットカードです。ETCカードがもれなくついており、カード利用額(ETCカード利用も含む)が年間30万円以上になると、段階的にボーナスポイントが加算されるのでお得感が倍増。貯まったポイントは高速料金、さらにNEXCO東日本エリアのサービスエリア・パーキングエリアなら、貯まったE-NEXCOポイントでお買い物ができます。SA・PAで利用できるから、高速道路での利便性を徹底的に追求して作られたとても便利なETCカードともいえる。今、入れば(新規)入会の方に、2,000ショッピングポイント(2,000円相当)をプレゼント。 このポイントは、「高速代」や電子マネー「Edy」に交換できるのでホントお得だ。

●NEXCO東日本高速道路カードの申し込みや詳しく知りたいなら下記をクリックLinkIcon

また、同じように使えるのがNEXCO中日本高速道路のオフィシャルカード「プレミアムドライバーズカード」。ETCカードがもれなくついており、あらゆるシーンで貯めたポイントを全国の高速料金として使えるおトクなカードです。入会金無料、年会費初年度無料、年間1度でもお使いになると翌年度も無料になります。NEXCO中日本エリアのサービスエリア・パーキングエリアなら、貯まったE-NEXCOポイントでお買い物ができます。E-NEXCOポイントを使えばタダでお土産を買うことも!今、入れば(新規)入会の方に、2,000ショッピングポイント(2,000円相当)をプレゼント。 このポイントは、「高速代」や電子マネー「Edy」に交換できるのでホントお得だ。

●NEXCO中日本高速道路カードの申し込みや詳しく知りたいなら下記をクリックLinkIcon

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高速を降りても乗り継ぎすれば連続走行と見なされる
ETC割引き特例区間をうまく利用しよう

全国の主な特例区間

道東道「夕張IC」←→「トマムIC」道央道
山形道「月山IC」←→「湯殿山IC」山形道
東名高速「富士IC」←→「広見IC」西富士道路
小田原厚木道路「小田原西IC」←→「山崎IC」箱根新道
西湘バイパス「箱根口IC」←→「山崎IC」箱根新道

※一定時間内に乗り継ぎ、料金所を通過する諸条件もある。

米子道「米子IC」←→「米子西IC」安芸道路
安芸道路「東出雲IC」←→「松江玉造IC」山陰道
山陽道「福山西IC・尾道IC」←→「今治湯ノ浦IC」今治小松道路
松山道「大洲IC」←→「大洲北只IC」松山道
九州道「鹿児島IC」←→「西鹿児島IC」鹿児島道

全国の高速道路の料金・時間・距離、ルート、サービスエリア情報を調べられます。