ダリアの名所・花の名所案内

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自然の色合いが華麗で美しい
様々な品種が咲き誇る姿は圧巻

花言葉:華麗・優雅・威厳・不安定・移り気


「山形県」
川西ダリヤ園.jpeg
650種、約5万本が咲き誇り国内最大級のダリア園

川西ダリヤ園LinkIcon

「福島県」
湯遊ランドはなわダリア園.jpg
150種類、約2,000株が華麗に咲き誇る

湯遊ランドはなわダリア園LinkIcon

「埼玉県」
両神山麓花の郷ダリア園.jpeg
100種類・2,400株のダリアが咲き誇る

両神山麓花の郷ダリア園LinkIcon

「東京都」
町田ダリア園.jpg
約500品種4000株のダリアが咲き競う

町田ダリア園LinkIcon

「滋賀県」
花の郷・日野ダリア園.jpg
120種1万2000本が楽しめる

花の郷・日野ダリア園LinkIcon

「広島県」
世羅高原農場.jpg
西日本最大の300種類2万5000株の多彩なダリアが咲き揃う

世羅高原農場LinkIcon

「福岡県」
のこのしまアイランドパーク.jpg
斜面に咲く約30万本のダリアも見応え十分

のこのしまアイランドパークLinkIcon


たくさんの品種があり、花色が豊富な植物として知られ大きな花輪と色鮮やかな花色と咲き方が特徴。戦時中にはジャガイモ同様に塊根を食用にしようとした歴史もある。原産地はメキシコ。日本にはオランダまたはポルトガルから伝えられとされた当初(1842年頃)は、天竺牡丹(テンジクボタン)と呼ばれ珍重され、幕末、江戸など一部でもてはやされ、明治時代から日本でも育種が盛んになった。現在は切り花に多く用いられ、中輪のデコラ咲きやカクタス咲き、ポンポン咲きが主。切り花用として選ぶ時のポイントは、茎元が新鮮で傷みがなく、下葉が枯れてないことを重視したい。花持ちは7日~10日で、生ける時に10円硬貨を入れて置くと腐敗が防げる。日本では、真夏の花とされているが、元来は涼しい場所を好む植物で、美しい花を咲かせるのは初夏と秋。