翠波高原(愛媛県・四国中央市)
(すいはこうげん)
翠波高原は、翠波峰一帯の標高760mに広がる高原で、花の名所として知られる。眺望がすばらしく、高原からは北は市内の平野部全域や瀬戸内の島々、南は金砂湖や四国山脈など360度のパノラマで楽しむことができる。元々は昭和48年頃まで乳牛の放牧地として利用されていたが、昭和58年に再開発が行われ、現在の公園施設になった。3ヘクタールほどの花畑で毎年8月上旬から9月上旬にかけて、翠波高原はコスモスが満開になる。第一花園が一番大きく、2ヘクタールに20万本の咲き誇る。開花時期にはコスモス祭りも開催され、高原一面に咲き乱れる可憐なコスモスを背景に各種イベントも催される。また、春はナノハナ、それにサクラが知られるが米国からの里帰りのサクラのある「ワシントン桜の園」もある。
●2011イベント情報:
「翠波高原コスモス祭」を毎年8月下旬の日曜日に開催
●開花時期:8月中旬~9月上旬
●開花情報:
花の名所案内開花情報
●住所:愛媛県四国中央市金砂町平野山
●宿情報:
●HP:
翠波高原HPへ
●地図:
●TEL:0896・28・6187(四国中央市観光交流課)
●料金:無料
●営業時間:随時
●アクセス:JR予讃線「伊予三島駅」から車で約30分
●車:松山自動車道「三島川之江IC」から車で約40分
●駐車場:無料駐車場あり

第一花園には2ヘクタールに20万本のコスモスが咲き誇る
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