浜離宮恩賜庭園(東京都・中央区)
(はまりきゅうおんしていえん)
江戸時代の代表的な大名庭園。ここに屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められた。十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成。明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となったが昭和20年に東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年4月から公開。園内の大手門近くにはお花畑があり、春はナノハナが咲き誇り、秋には15万本から20万本のコスモスが咲くが、その内の10万本以上の黄色の絨毯を魅せるキバナコスモスがよく知られており、高層ビルを背景に美しく咲き誇る。また、ボタン園もあり、60種約800株が植えられており、春には色とりどりの花が優雅さを競っている。
●庭園ガイドのお知らせ:
○本園では、下記日時に庭園ガイド(無料)を行っております。
・土曜日・日曜日と祝日:午前11時と午後2時
○外国の方を対象に、英語による庭園ガイド(無料)を行っております。
・土曜日:午前11時
●開花時期:8月下旬〜9月中旬(キバナコスモス)
他のコスモスは9月中旬から下旬
●住所:東京都中央区浜離宮庭園
●宿情報:
●HP:
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●地図:
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●TEL:3541-0200(浜離宮恩賜庭園サービスセンター)
●料金:一般及び中学生300円、 65歳以上150円、(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
無料公開日:みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
●営業時間:午前9時~午後5時 (入園は午後4時30分まで)
●アクセス:「大手門口」:都営地下鉄大江戸線「築地市場」(E18)「汐留」(E19)・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分。JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」(G08・A10)下車 徒歩12分
「中の御門口」都営地下鉄大江戸線「汐留」下車10番出口 徒歩5分。JR「浜松町」下車 徒歩15分
水上バス(日の出桟橋─浅草)東京水辺ライン(両国・お台場行)「浜離宮発着場」下船
●車:首都高速道路汐留出口すぐ
●駐車場:※大手門橋を渡った所に多少の駐車スペースがあります。下記の車両以外ご利用できませんのでご了承ください。
1.車椅子・障害者のお車(身体障害者手帳をご呈示下さい。
2.観光バス
一般車両は最寄の公共駐車場をご利用ください。(高速道路の下、海岸通の地下に汐留駐車場があります。また、汐留住友ビルの地下にも駐車場があります。)
10万本以上のキバナコスモスが
都会で美しく咲き誇る
秋の小道を歩くと、まさに癒される
キバナコスモスと他のコスモスを合わせると15万〜20万本が咲く

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