バラのページへようこそ

花言葉:[赤]愛情、[黄]嫉妬
[白]私はあなたにふさわしい

華やかに、そして上品に咲き競う
花の女王の呼び名にふさわしい花

山形県
東沢バラ公園
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約7ヘクタールの広さに世界各国の約750品種2万株余りのバラが咲き誇る。
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千葉県
谷津バラ園
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およそ700種、6300株が植えられている。60mのバラのトンネルもある。
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千葉県
京成バラ園
京成バラ園.jpg
1000品種7000株を超えるバラを中心に様々な樹木、草花が植栽されている。
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東京都
神代植物公園
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約250種類、5100株のバラは、いまや神代植物園の顔ともいえる。
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 岐阜県
花フェスタ記念公園
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80.7ヘクタールの広大な敷地は約7,000種6万1000株のバラが植えられている。
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 大阪府
浜寺公園ばら庭園
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日本の自生種のバラが特に充実しており、約250種6,500株が咲き誇る。
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 兵庫県
荒牧バラ公園
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250種1万本のバラは芝生広場を囲むように階段状に植栽されている。
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 岡山県
RSKバラ園
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園内には400品種1万5000株が植えられ、国内でも有数のバラ園でもある。
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 紀元前1500年頃に描かれたとされているギリシャのクレタ島の壁画に、残されているバラの花が現在のバラの品種改良に大きな影響を与えたとされているが、この花の歴史はさらに古く古代ギリシャの神、ビーナスの宮殿はバラで飾られていたという。
 現在、多くの鑑賞用品種が知られているが元となった品種はハイブリット・パーチュアルに黄色ティーが、交雑してできた四季咲き品種のひとつ「ラ・フランス」とされている。また、バラは花を鑑賞するだけにとどまらず西洋では香りも尊重され、香料としても歴史も古く残され、花弁を摘み取って造るバラ水や香水やジャムやシロップとしても用いられている。日本では、野に咲くバラ、ノバラの清楚さと可憐さが愛され、詩歌の中にも多数残っている。