乗鞍高原(長野県・松本市)
(のりくらこうげん)
北アルプス連峰の乗鞍岳の東側斜面一帯に、なだらかな傾斜に広がる高原。昔は鈴蘭高原ともいわれていた。ここではナラ、シラカバ、カラマツなどの落葉樹で色づいた山をハイキングコ-スから見ることができる。車からなら乗鞍岳北麓の平湯峠から畳平まで伸びる延長14km余りの乗鞍スカイラインからも見事な紅葉が楽しめる。また、標高1400~1500mと高所のために高山植物が豊富で、春から夏にかけてショウジョウバカマ、ヒョウキンカ、ミズバショウ、スズランなどが咲き誇る。周辺には白樺やカラマツの林の中に、しゃれた造りの宿泊施設や別荘も点在し、宿泊もできる。
●見頃時期:10月上旬~10月下旬
●住所:長野県松本市安曇
●宿情報: 乗鞍高原周辺の宿へ
●HP:
松本市アルプス観光協会HPへ
●地図:
地図へ
●TEL:0263・94・2221(松本市アルプス観光協会)
●料金:無料
●営業時間:随時
●アクセス:松本電鉄上高地線「新島々駅」よりバスで60分、「観光センター前」下車、徒歩1分
●車:長野自動車道「松本IC」から約60分
●駐車場:無料駐車場あり


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