香嵐渓(愛知県・豊田市)
(こうらんけい)
愛知県の東端に位置する足助町にある香嵐渓は、昔から紅葉の名所として知られいる。 足助川と巴川の合流付近にある巴川が侵食してできた渓谷で、巴橋から香嵐橋までの約1kmをいう。今から370年ほど前に、渓谷の山沿い建つ香積寺の住職が般若心経を唱えながらモミジを参道に植えたのが始まり。赤い待月橋を彩るように、渓谷沿いに紅葉が美しいトンネルを造る。渓谷のほとりには白鷺温泉があり、三方を山に囲まれた温泉で香嵐渓の足場として利用されており、単純硫黄泉で神経痛やリュ-マチなどに効能がある。
●見頃時期:11月中旬~11月下旬
●住所:愛知県豊田市足助町飯盛
●宿情報: 香嵐渓周辺の宿へ
●HP:
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●地図:
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●TEL:0565・62・1272(足助観光協会)
●料金:無料
●営業時間:随時
●アクセス:名鉄名古屋本線「東岡崎駅」からバスで約70分、「香嵐渓」下車、徒歩2分
●車:東海環状自動車道「豊田環八IC」から約20分
●駐車場:シーズン中は臨時駐車場を開設(普通車500円~1000円)


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