兼六園(石川県・金沢市)
(けんろくえん)
江戸時代に加賀藩主の前田家によって造られ、約11万㎡の広さを誇る日本庭園で、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴をよく残している。様々な木々が園内に植えられ、四季折々の美しさを楽しめるが、紅葉は別格。モミジ類約330本、サクラ約400本、ケヤキ約60本などがあり、赤く染まる紅葉の艶やかさが美しい。また、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられている。
●イベント情報:紅葉祭り「金沢城・兼六園ライトアップ秋の段」2009年11月13日(金)~15日(日)17:30~21:00、11月20日(金)~23日(月・祝)17:30~21:00
●見頃時期:10下旬~11月中旬
●住所:石川県金沢市兼六町
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●TEL:076・234・3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)
●料金:大人300円、小人100円
●営業時間:7時~18時(3/1~10/15)、8時~17時(10/16~2月末)
●アクセス:JR「金沢駅」から車で約10分
●車:北陸自動車道「金沢西IC」「金沢東IC」から約30分
●駐車場:普通車350円(1時間)、以降30分毎150円

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