佛通寺(広島県・三原市)
ぶっつうじ
1397年に沼田高山城主の小早川春平公によって創建された臨済宗佛通寺派の大本山。西日本屈指の禅道場としても有名で石造宝筐印塔、絹本著色大通禅師像など、室町時代の文化財が多数ある。秋になると寺院前の参道並木や佛通川のほとりの木々が色とりどりに染まる、モミジやカエデなど色とりどりの鮮やかな紅葉が鑑賞でき狭い参道を覆う秋の紅葉は県内有数で見応えがある。
●見頃時期:11月上旬~11月中旬
●住所:広島県三原市高坂町許山22
●宿情報: 佛通寺周辺の宿へ
●HP:
三原観光協会HPへ
●地図:
地図へ
●TEL:0848・63・1481(三原観光協会)
●拝観料:10月下旬~11月下旬の紅葉時期は秋季特別拝観で300円、中学生以上200円、小学生以下無料
●営業時間:随時(境内の閉門時間は6時頃~17時頃)
●アクセス:JR山陽本線「三原駅」から市営バス佛通寺行きで約40分、終点下車すぐ
●車:山陽自動車道「三原久井IC」から約15分(土日祝は交通規制あり)
●駐車場:無料駐車場あり(シーズン中は無料臨時駐車場を開設)



紅葉便りtop
花の名所案内