小石川植物園の紅葉・紅葉便り

小石川植物園(東京都・文京区)

(こいしかわしょくぶつえん)

小石川植物園の名で親しまれているが、正式には「東京大学理学部附属植物園」。もともとは五代将軍徳川綱吉の下屋敷、白山御殿があったところで、綱吉の死後、御殿が取り壊され薬草園となった。300年の歴史を持つ日本最古の植物園で、世界的にみてもその歴史はかなり古い。園内にはモミジなど1400種類の樹木が植えられており、園内のいたるところで紅葉が楽しめる。なかでもお勧めのポイントは温室前のイロハモミジ並木からボダイジュ並木にかけて。葉が鮮やかな赤としっとりした黄色染まる。また池からも紅葉が見渡せ、樹木が茂る園内とはひと味違った紅葉が満喫できる。 園内の西側にはカツラの紅葉もお勧めで、黄金色の葉には陽が射し込む夕景も美しい。

●見頃時期:11月下旬~12月上旬

●見頃情報:LinkIcon紅葉便り・紅葉情報

●住所:東京都文京区白山3-7-1

●宿情報: 小石川植物園周辺の宿へ

●HP:LinkIcon小石川植物園HPへ

●地図:

●TEL:03・3814・0138(小石川植物園管理事務所)

●料金:中学生以上330円、小学生110円(5/4「みどりの日」は無料)

●営業時間:9時~16時半(入園は16:00 まで)休館日は毎週月曜日、 年末年始(祝日の場合は翌日)

●アクセス:都営地下鉄三田線「白山駅」から徒歩10分、東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」から徒歩15分

●車:首都高速5号池袋線「護国寺出入口」から約2㎞

●駐車場:無し(最寄りの民営駐車場を利用)

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